美しい色
- 2009/10/26(Mon) -
宝伝より船に揺られて5分

そこは 犬島の精錬所


美しい色

黒 茶 煌めきだけの空間

満喫してきました

精錬所の中は、はっとするほどに素敵でした

懐かしさが漂う カラミ煉瓦



目に焼きついて心地よい


そしてお外は、青い空と青い海 少々の野生の木々の色

こんな場所でも 植物達は、力強く 秋の風をふかせてました。







何がいいって、一方的な芸術作品じゃなく

導いてくれるような心地よいもの

考えさせてくれる余韻を楽しむもの

どんな人とでも対話をし 楽しめるように創ってあるのよ


こんなすごい作り手と会って 話をしてみたいなぁ




このアートプロジェクト『精錬所』は主に2つのパートからなり、
一つは、近代化産業遺産としての精錬所跡の探索。
もう一つは、ほぼ完全な形でのこる煙突を利用した、三分一博志による建築と、
柳幸典によるアートワークです。

是非皆様も♪




滋賀から来てくれたお友達の御蔭でなかなかいけなかったところへもいけて大満足。

海岸線には、釣りを楽しんでる人が沢山。こんどはmyさおをしょって楽しみに行ってみたいなぁ。



かりんを拾って




車の中は良い香り

自然がとっても身近で

四季の移り変わりを満喫 人も自然も心地よいです







スポンサーサイト
この記事のURL | 都会にはない岡山の良いもの | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<パリプロフェッショナルディプロマコース | メイン | タイトルなし>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://atelierlumiere.blog109.fc2.com/tb.php/377-bc067e46
| メイン |