美しい浅黄色
- 2010/05/05(Wed) -
京都の壬生寺、八木邸、前川邸

幕末好きな大阪の友達と

観光にでかけました。


行ったことの無いところに行くのって新鮮で嬉しいもんですね。

こちらは八木邸



歴女たちも♪

なかなかお似合いでした。



私は浅黄色と朱色の色合いにぴんときた!
調べてみると、この浅黄色(薄い青色)は、人気歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』で赤穂浪士が身に着けていた討ち入り装束に擬えたデザインと言われているそうです。
新撰組の装束. 袖口に山形の模様(ダンダラ模様)を白く染め抜いた浅葱色(薄い水色)の羽織を着用していたとされている。羽織のダンダラは忠臣蔵の赤穂浪士が吉良邸に討ち入りするときに着ていた羽織の柄で、浅葱色は武士が切腹の時に着る切腹裃の色なんだそうです。

色彩の魅力~♪


こちらでいただける壬生餅は美味しかったなぁ。

幕末の息吹が聞こえてきそうな場所。話題の場所で、さすがに人気がありましたよ。
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