憧れの木の下で
- 2011/08/26(Fri) -
今日は雨上がり

醍醐から見える山々

霞が山際にかかって美しい。

吹いてくる風は、ことさらに心地よい

真庭のレッスンの際には、毎回会いに来るほど、恋焦がれている大好きな桜の木。




坂を上って見えた時、あぁ今日も元気だと、もっと近づきたくなる。

車を止めて、ゆっくりと深呼吸。


この遊歩道を一周する。



歩くと、蝉の声、秋の虫の音色、ヤマドリたちの可愛らしい声。

ラジオを聴くように、目をつむって耳だけで楽しむ。自然のリズムを介して、色んな想像がめぐる。

現実の我を忘れて醍醐の下、守られている安らかな気持ちで植物や小動物と同化する。

歩きにくければさらに醍醐の下に浸透する。


植物は雨粒をまとうと、ひと際美しい。植物と毎日呼吸を合わせ、一緒に過ごす生活を初めて、毎日美しいと思う回数が多くなった。





人とのご縁も会う回数が増すほどに強まり、愛情も深まる。植物もそうだ。





この醍醐は、1000年もの間、自分のもとに集まる、人、植物、小動物。どんな万物にもそうだと気付くと


懐の深さに憧れます。


これからも変わらず

ずっとずーっと師匠も愛したこの木の下で戯れたいです^^

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